Concept

WorMaのコンセプトについてご紹介します。

共働き世帯が暮らしやすい家ってどんな家だろう?
働くママが笑顔でいられる家をつくりたい!
私たちのコンセプト住宅「WorMa」はその気持ちがスタートのきっかけになりました。

「やらなきゃ」をすこしでも減らして、
家族と、自分の、かけがえのない生活のゆとりを確保するために。

私たちは家づくりの工夫でそれを実現しようと考え、WorMaは生まれました。
共働き世帯に自信を持っておすすめするコンセプト住宅です。

『やらなきゃ』に縛られるのはもうおしまいにしませんか?

今、どんな家を建てたいと思っていますか?

かわいい家、かっこいい家、趣味が楽しめる家、人が集まりやすい家。
それらはきっと『楽しい暮らし』を実現したいからこその家だと思います。

でも実は暮らしの中にはたくさんの「やらなきゃ」もあって、働くママにとってはそれが大きな負担になることも多いのです。

家には手も足もないけれど、家づくりの工夫で『やらなきゃ』を減らすお手伝いはできると私たちは考えました。

その工夫を詰め込んだ家が『WorMa』です。

家族の一員として、一緒に家事を手伝ってくれる家。
やらなきゃを減らして、みんなが楽しい暮らしづくりへ。

たくさんのお客さまとのかかわりから生まれた私たちのひとつの答えです。

たくさんのかかわりから生まれた、家づくりの工夫たち。

私たちは家づくりのプロとしてたくさんのお客さまと接し、たくさんの家をつくってきました。

ただ、家はそこに住む人それぞれの生活スタイルによって求められる役割が変化していくものです。また、月日が流れていくことで、その生活スタイル自体も変化していきます。

そのため家の基礎となる内部のことはプロとして責任を持つかたわら、お客さまの声をつぶさに聴くことも重要なことだと考えています。その声こそが、実際に暮らしたときの満足度につながると思うからです。

その声をまた新しい家づくりに活かしていく。その繰り返しでWorMaに詰め込まれた工夫たちは日々バージョンアップしています。

細かな工夫ですが、ぜひ現地でスタッフに尋ねてみてください。
住めばきっと実感してもらえる工夫をちりばめて、お待ちしております。

数字にすると見えてくる、これから必要な家づくり。

増え続けている『共働き世帯』

調査が始まった昭和55年から平成29年までを比べると、共働き世帯の数はなんと2倍(614万世帯→1188万世帯)に!
女性が活躍する時代の到来とともに、働き方や家族のあり方も変化してきています。

もちろん、家に求められることや家事の方法に関しても新しい視点が必要とされています。

時間で見るとこんなに違う家事・育児の分担

共働き世帯の家事・育児分担比を時間で見ると、女性(妻)がおよそ5.5時間。ぞれに対し、男性(夫)はおよそ1時間と、大きな差があることがわかります。
家事にかかる負担を軽減する工夫が暮らしに求められます。

女性と男性の間で生まれる理想と現実のギャップ

女性が考える「理想の夫婦分担率」は夫43:妻57。

しかし、現実は夫27:73という厳しい調査結果があります。
平等に近い負担が望ましくてもなかなか難しい面も…。
とくに育児との両立では『やらなきゃ』に追われて1日がすぐに終わってしまいますよね。
家族との時間や自分の時間を増やせる家づくりが現代社会にはきっと必要です。